きぼうの理念


明蓬館(めいほうかん)高等学校は、
社会に存在するさまざまな課題を解決する
集団的解決力をはぐくむ場であり、手段であり、
この学校で培ったものを糧に、
生涯を通して自ら学び続けていけるよう支援する場所である。

強い動機を秘めた学習者(モチベイティブ・ラーナー)を
輩出する通信制高校である。

そのために、
対話をベースとして教師と生徒、生徒と生徒、
教師と生徒たちの関係が構築され、
価値観の相対化をはかるクエスチョン(問う)、アスキング(訊く)が
教師や生徒の口から発せられ、
頻繁で濃度の高い学問的刺激に満ちた対話の行なわれる学校である。